HIV/AIDS、性感染症が急速に増加しているのは先進国内で日本のみである。しかしながら、日本国民の多くが無関心であり、性産業に関わる人々や同性愛者の問題であると感じているのが現状である。実際は、10代・20代を中心として増えている。つまり、一人の人と交際し、コンドームを使わないセックスをすることで、誰にでも感染する可能性がある。
その社会的問題に対して、行政、NPO/NGOが予防啓発活動を行っているが、性教育バッシングなどにより、国民の大多数には届かずにいる。アフリカから始まったとされるエイズ問題は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアへと広がり、日本の隣国である中国や韓国でも大きな問題となり、日本も10年後にはHIV感染者が10倍いや100倍になるとも言われている。
その要因としては、ピルが認可を受けたことで、避妊を目的としてコンドームを使用していた層がピルへと移行し、また学校教育で性教育が軽視されているためにコンドームの使用を促さなくなっているという傾向にある為である。インターネットや携帯電話などの普及により小学生でも性的な情報を簡単に得られるようになってきた。
そこで我社は、HIV/AIDSを始めとする性感染症の感染率の減少という目的において、コンドームの使用を促し、性感染症への問題意識を向上させる為の事業を展開していく。具体的には、コンドームのファッション化をコンセプトとしたコンドームケースの製造・販売、コンドームをより多くの人々へ提供する為のフリーコンドームディスペンサーの設置等を主に取り組んでいく。これらの事業を通し、コンドームを使うことが「恰好良い」と思える文化を構築し、愛する人へのエチケットを重んじる社会作りを目指す。
平成20年10月1日
株式会社CONDOMISE
代表取締役 小島大輔
CONDOMISEの掲げるマニフェスト
1. コンドームを持ち歩く・毎回最初から使用することが格好良いと思える文化を確立する。
2. 誰もがHIVに感染する可能性がることを周知させる。
3. HIV/AIDS予防啓発に携わる活動家や団体と協力し、HIV/STIの感染拡大の予防に努める。
4. 学生、行政、企業、民間団体などと連携し、性感染症の予防啓発活動の活性化を図る。
株式会社CONDOMISE 会社概要




